KIBIHA

つづしつづらんつづらおり

"じゃ"またね



「ジャ」がついていれば全て好きというわけではないのだけど、好きな言葉に「ジャ」がつくものが多い。

「ジャ」のつく好きな言葉を眺めていると、大まかに分けて4つのイメージが見えてきた。


1. わんぱくな感じ

→例)じゃこ、じゃんけん、ジャンプ、じゃじゃ馬 など

   

2. 悪そうな感じ(「邪悪」と言う言葉の意味から連想される)

→例)ガンジャ、バスジャック、マハラジャ など


3. 響きが美しい感じ

→例)演者、阿闍梨、孔雀、麝香、麻雀 など


4. エッジの効いた感じ

→例)JAL、DALLJUB STEP CLUB(バンド名)、JAM など



「ジャ」のつく言葉全体について書こうかなと思ったけど、

スジャータとか、ジャがついてるのに魅力を感じない言葉もあることとかを考え出したらまとまらなかった。

"JYA"への妙な憧憬は、幼い頃音声として耳にした「暗黒大陸じゃがたら」という怪しげな響きからはじまったようだということを考えると、やっぱりこれは個人的な好みなのかなと思う。


…オチがない感じになってしまったんじゃ仕方がないなぁ。

もっと文章こなれたいです。

若干じゃなくて、もっと。