KIBIHA

つづしつづらんつづらおり

シリアスに割く


ひょんなきっかけから、動物を殺して食べているということについて考えることになった日だった。昔に森達也さんの「いのちの食べ方」という本を読んで以来、ずっと心のどこかには引っかかっているものの、忙しさや刹那的な楽しみにかまけて、久しく見て見ぬふりをしてきた。でもやっぱり、時間ができれば、もう一度考え直して、また知識を入れる必要があると改めて確認した。
ただ、肉や魚に関わらず、外食でも家でもどこでも、何でも残さず美味しく食べるというポリシーだけは貫いて生きてこれているのはまぁとりあえず宜しいと思う。何なら他人の残した分まで食べる。そうやって太っていくのだろうけど。
ひとりで暮らすようになっても、ちゃんといただきますと言って食べよう。自然に自炊では肉は控えるようになりそうな気もするし。